エアウィーヴ買いました

ダブサイズのエアウィーヴ

 

 結婚を機会に家具や寝具を総入れ替えしたので、ダブルサイズです。
 アマゾンで購入すると、なんと9万円以上します。しかし、私は妻のお母さんに買ってもらったのでタダです!
 妻と妻のお母さんが私の腰痛のことを気遣って高価な布団を購入してくれました。
 感謝カンゲキです。

 

エアウィーヴが腰痛に良いと評判の理由

エアウィーヴのタグ

 エアウィーヴの口コミサイトは他にも見かけるようなので、私は腰痛によいかどうかという点に絞って口コミ評価させてもらいます。
 まず、高反発マットレスがなぜいいかというと、寝返りを打ちやすいからですね。

 

 腰痛はとにかく立っていても座っていても、寝ていても同じ姿勢をとるのが一番よくありません。
 なので、寝ている時も同じ姿勢が続くと、起きた時に腰が痛くなるわけですね。
 朝、腰が痛いというのは、同じ姿勢が続く上に、明け方の冷え込みが加わるからです。

 

 なので、腰痛持ちにとっては、マットレスにしても、布団にしても寝返りが打ちやすいというのが重要なポイントになってきます。

 

 私も、いくつか高反発マットレスは試しましたが、エアウィーヴはその中でも硬いほうだと思います。
 その点で体がマットの中に沈み込むということはありません。
 沈むと寝返りがうちにくくなり、同じ姿勢が続き、朝起きると体が硬くなっているのがわかります。

 

 しかし、エアウィーヴで寝て起きた朝は、腰まわりが硬いというかんじはしませんでした。
 十分な硬さがあるので、起き上がるのも楽ですね。

 

エアウィーヴが私には合わないところ

硬いマットレス

  高反発マットレスというだけあって、本当に硬いです。
 布団にかかる耐圧は分散されますが、触り心地も硬さを感じます。
 なので、単純に寝心地の良さというのは感じにくいです。
 ちょっと例えは悪いですが、柔らかいフローリングに直接寝てる感じです。

 

 個人的な理由としては、自分の寝る時の体勢に、エアウィーヴは合いません。
 私は寝るときうつ伏せで寝るんですが、首を曲げて寝ると硬すぎて、首が痛くなります。
 顔がマットレスに沈まないので、ほぼ90度に曲がるんですね。
 うつ伏せで寝る人は少数派かもしれませんが、私にはマイナスポイントです。

 

 ちなみに、私は布団に直に敷いて寝ていたんですが、ベッドのマットレスの上にエアウィーヴを敷くなら、まだましかもしれません。

 

 

 エアウィーヴは薄いのが特徴です。
 他の高反発マットレスとくらべてかなり薄いです。
 厚みがない分、硬い表面になっていて、素材の性質が高反発構造を作るんでしょうね。

 

 せんべい布団と同じで、薄い布団は床の硬さをダイレクトに受けます。
 エアウィーヴは薄くて通気性はいいです。
 なので、陰干しするだけで手入れも簡単です。
また、へたりにくい素材を使っているので、持ちはいいと思います。値段は高いですが、長く使うことを考えれば安いかもしれません。

 

 ただ、使う場所と、使う人を選ぶのかなというかんじましました。

 

極厚の高反発布団を使ってます。

 妻には悪いんですが、事情を話して、結局前に使っていた布団を再び使い始めました。
 「雲の安らぎ」という高反発の布団です。

 

 エアウィーヴよりかなり厚手で表面が柔らかめです。
 エアウィーヴと並べると段差ができるくらい分厚いです。
 値段はエアウィーヴの半額くらいですが、私にはこちらがあっているようです。

 

 腰に負担がかかりにくいという点と、寝心地の良さが気に入ってます。
 それでいて、高反発なので、寝返りも打ちやすく、朝腰が冷えることもありません。

 

 雲のやすらぎについては、こちらのサイトでも詳しく紹介しているので、よろしければこちらを見てください。
腰痛に良いマットレスカタログ|※慢性腰痛を改善する人気マットレス

 

原因不明の腰痛には運動と睡眠

 腰痛は何が原因がわからないことがよくあります。
 ぎっくり腰のように明らかに原因がわかっていればいいのですが、そうでないけどここ最近ずっと腰が痛い…なんて時は、普段の生活の中に原因があって、地味に蓄積されてしまっているかもしれません。

 

 原因不明の腰痛の多くが、運動不足から来ているようです。
 腰を使うような運動をすることが減った現代人は腰が弱くなってしまっていると言われています。車、電車ばかりを利用し、家でスマホを見ていたり動かないことが増えるとやはり腰は弱くなっていってしまうのでしょう。

 

 姿勢の悪さは良く言われます。
 特に、腰に負担がかかるのは座っている時です。
 デスクワークが多い人はずっと同じ姿勢でいないように気をつけたり、元々の姿勢を気をつけるなどして腰の負担を減らすようにしないと危険だということです。

 

 もちおん、ずっと立ちっぱなしの仕事でも腰への負担はかかります。
 どちらにせよ、適度に座る立つを心が得るようにしなければいけないのです。

 

 腰というのは人が身体を動かすうえで重要な役割をもっています。
 腰が痛ければ歩くのも座るのもつらいし、物を持つのも大変です。人がマトモに動作をするにあたって一番重要な箇所といっても過言ではないのです。
 腰痛は短時間でスッと治るものではないことがほとんどです。
 腰に負担のかからない姿勢をとるように研究し、実践していくとが大切です。

 

 私も、腰痛を治すために治療院に行ったり、薬やサプリに頼ったりと、色んな方法を試しましたが、結局は劇的に改善は見られませんでした。やはり地味ですが、しっかり運動と、十分な睡眠。
 これで腰への負担を減らしていくほかありません。

 

 あんまり酷い激痛の場合は病気も疑われますが、そうでなく慢性的に腰が痛くて辛いという場合の原因のほとんどは生活の中にあったりします。まずは自分の姿勢と生活を見直すところから初めて見ると、変わってくるかもしれません。